乾癬
乾癬の原因
乾癬とは皮膚が赤く盛り上がり、文字通り乾燥した白い垢がこびりついて少しずつはがれていく、えんどう豆くらいの大きさの皮疹が肘、膝、下肢、体に複数見られる病気です。また、頭にもふけがこびりついて赤くなる症状も見られることがあります。
不適切な治療や、何らかの原因で体中に皮膚症状が拡がった場合を除き、基本的に命にかかわることはなく、人にうつることもありませんが、人目につく場所に多数症状が見られるため当人にとって社会生活上での苦痛は相当なものだと推測されます。
乾癬にサメ軟骨
このような症状が起こる原因をご説明しましょう。正常な皮膚は表皮の細胞が作られてから垢となって剥がれ落ちるまで約40日かかります。しかしながら乾癬では約5日と非常に早くなっており、このため、皮膚の角層が垢となって剥がれ落ちる前に次々と角層が作られ厚くなっていきます。 こうして炎症のため赤く皮膚が盛り上がった部分にかさかさした垢が積もったような皮疹を形成するわけです。さて乾癬が発生する原因については大学などの研究施設を中心にいろいろ研究されていますが残念ながら今のところはっきりしません。
おそらく遺伝的な素因があるところに慢性の扁桃腺炎や糖尿病、高脂血症、肝障害などの二次的な因子が加わって発症するのではと考えられています乾癬に苦しむ人にサメの軟骨の力が有効に働きます。乾癬の状態は皮膚下の毛細管の過度の働きにより皮膚細胞を落とすことが原因です。この毛細血管の成長と機能を抑えることは、皮膚細胞の安定な生産率を与え、それによって乾癬のケアにあたるのです。
サメの軟骨には、新しい毛細血管の形成を抑制する という効果があると言われています。そのため、血管新生と関連のある疾患、例えば乾癬、糖尿病性網膜症、血管新生緑内障、骨関節症、慢性関節リウマチなどに効果があると言われています。ドイツのJ・オペル博士らの研究によると重症の乾癬患者3人に、経口と外用でサメ軟骨を用いたところ、3人とも4〜6週間でいい結果出たと報告しています。
体験談
症状:乾癬 飯島典子様 30歳 女性 福岡市
2年ほど前から腕に発疹ができはじめは痒みもなかったのでほっておいたら発疹がだんだん増えてきました。慌てて皮膚科へ行きましたが、病名もわかりませんでした。塗り薬をいただいてしばらく様子をみましたが、治らず、だんだん気になって困っていました。
そんな時友人にサメの軟骨がいいらしいと聞き半信半疑ながら勧められ試してみたところ2週間ほど経ってから少し発疹が減りました。ときどき痒みもあったのですが少しずつ治まっています。まだ飲み始めて1ヶ月ですが、いまでは、ほとんど発疹もなくなりました。もうしばらく飲み続けてみようと思ってます。
