不妊症
不妊症でお悩みの方へ
「不妊検査では、どちらにも問題がないはずなのに子供ができない」「夫を父親にしてあげれない、親に孫の顔を見せてあげれない」「不妊治療中に子供のいる人と合うのが怖い」「高い治療費を払っていても、一向に不妊症が治らない」「金銭的なこと、恐怖心から不妊治療にふみきれない」等切実な不妊の問題で悩んでいる事を知りました。
また不妊治療において安心できる情報が公開されないものが現状です。そんな中、不妊でお悩みの方にこのページ情報が参考になればと思いまとめて見ました。どうぞごゆっくりご覧ください。
不妊症の原因になるのは
妊娠しない原因はいろいろありますが、女性だけに問題があるとは限りません。男女ともに不妊の原因がある確立は同じで、原因を調べて適切な治療を行っていくためには夫婦一緒の協力が必要です。
「妊娠しない」・・と女性は自分の体に問題があるのでは”と思い深く考え込んでしまいがちです。
精神的に落ち込んでしまうと妊娠にも影響します。
子供を授かるためには、ご夫婦が良く話し合い協力することが何よりも大切だと考えております。
ただ原因不明の場合が多いのも事実です。精神的な原因まではつかめない状況ですが、肉体的疲労も原因になるようです。
男性が原因である場合
赤ちゃんができないのは、女性側に問題があるとされたきましたが、医学の進歩により、不妊症の原因は男女とも多岐に及ぶ事がわかってきています。不妊で悩むカップルの30%前後が、男性側に障害のある不妊です。
■勃起不全
陰茎が勃起せず、セックスができない
■射精障害
セックスしても射精できないもしくは精液が出ない「無精症」
■精液の異常
「精子無力症」無精子症や精子運動率50%未満
「乏精子症」ICC中の精子数が2000万未満
「乏精子無力症」運動率50%未満かつ精子数がICC中2000万未満
「膿精子症」ICC中10万以上白血球が存在する
「奇形精子症」正常形態精子が50%未満
不妊の原因は男性、女性に半々と言われています。でも男性は特に特に自分に原因があると認めたがりません。だから検査には消極的になります。いまや男性不妊は劇的に解決されつつあります。
たとえ性交不能や、無精子症といった重度の障害があったとあいても、精巣状態や精巣から元気な精子が1匹でも採取できれば、技術的には妊娠は可能だと言われています。
女性に原因がある場合
ここに挙げていることが全てではありません。また、問題があっても妊娠できる場合がありますが、注意を必要とするものもありますので、医師の指導を守ることをオススメします。
■排卵障害
排卵が不規則、または全く排卵していない。小さな卵胞が沢山できてはくるものの、十分に成熟した卵子ができないうえ、卵巣の白膜が固くなり、排卵出来ない卵胞が沢山残る「多嚢胞性卵巣症候群」など。ちなみに排卵がなくても月経はおこります。
■黄体機能不全
黄体ホルモンの分泌が不足することによって、排卵後の黄体期が短くなり、子宮内膜が十分な厚さにならず、受精卵が着床できない。基礎体温で高温期の短縮、低温期と高温期の温度差が小さい場合に疑われる。
■頸管粘液不全
頸管粘液の排泄が悪い。頸管粘液とは排卵のころに子宮の出入り口からでる粘液のことで、これによって精子が子宮の中に入りやすくなります。
■卵管通過障害
文字通り卵管の通りが悪い。先天性のほかに、子宮内膜症やクラミジアなどの炎症により起きる。
■子宮因子
排卵、着床のころに子宮内膜の状態が悪い「子宮内膜発育不全」や低形成、双角子宮、中隔子宮、単角子宮など「膣、子宮の奇形」などがある。また、子宮筋腫のこぶなどが障害になり着床しにくくなることもあります。
■子宮内膜症
子宮内膜が骨盤の腹膜や卵巣などに存在し、腹腔内に癒着があったり、卵巣が腫れて卵管や排卵の状態が悪い。
■抗精子抗体
精子に対する抗体で血液検査でわかります。これが体の中にあると、精子が動けなくなるので、子宮に入ることができません。
妊娠する環境作りにマカを
女性が妊娠するチャンスは月に数日、年に12回しかありません。
検査も治療もすべて女性の体のサイクルに合わせて行うので、一通りの検査だけでも1ヵ月以上かかると言われています。
そこでご主人の協力が必要です。心身にかかる負担も女性の方が男性よりはるかに大きいのです。
日頃から、忙しく仕事をしていると、自分のからだに向き合う時間をつくるのは難しいもの、生理不順や生理痛、冷え性などちょっと気になることがあっても、仕事に支障をきたすようなことがあれば、つい放っておきがちです。そうしたからだのメンテナンスと環境が実は妊娠を考えるとき最も重要になってきます。
この数年、不妊症を改善する栄養補助食品として、また、「天然のバイアグラ」と呼ばれ、女性、男性共にホルモンのバランスをととのえ、滋養強壮の食品として世界的に注目されてきているのがマカです。 インカ帝国の時代には、マカは特権階級の食べ物で、戦争で活躍した戦士の褒賞として使われました。現地ではマカを「アンデス薬草の女王」と呼び、豊富な栄養素とその効能をたたえています。
ペルーのアンデス地方に住む人々は、何千年前から、滋養強壮、妊娠促進剤としてマカを取り入れてきました。
特に、天日乾燥したマカは栄養素も高く、保存食として、妊娠適齢期の女性や成長期の子供に積極的に供され、逆に結婚前の若い人はマカの利用を控えめにすべきだといわれています。
アソシエでご紹介するマカはこれまでに不妊で悩んでいたたくさんの夫婦に「赤ちゃん誕生」と言う朗報をもたらしてきている最高品質のマカです。
ぜひ「妊娠する環境作り」にマカをお試しください。
体験談
症状:不妊症 斉藤由美 29才 女性 久留米市
私は20歳前後に無理なダイエットをした為に、無月経となり病院では「不妊症になるかもしれない」と言われました。元々生理不順で悩んでいましたが不妊症の可能性があると診断され一層落ち込んでしまいました。
そんな私が昨年好きな人ができ結婚しようと思っておりますが、自分は子供が出来ないと悩みつづけ月2回病院に行き、排卵誘発剤を注射したり、クロミッドを飲んだりのホルモン治療を受け一応生理は起こったのですが、副作用で吐き気、顔や手足のむくみ、しっしん、頭痛がひどく仕事も出来ない状況になってしまいました。
雑誌でマカを知り天然で副作用がない事でダメ元と思いながらも、1日3回2カプセルとにかく飲み続けました。 約1ヵ月後から体温が上がっているのが実感でき今では低温期と高温期の区別がつき、注射や薬を飲まずに自然に生理がそれも28周期で来るようにまりました生理痛やあれだけひどかつた貧血、冷え性や肩こりもなく快適な毎日を過ごせる様になりました。
これなら大丈夫かな?と思い病院に行くと「正常に妊娠できるでしょう」とのこと、心の重荷が消え今年の秋に結婚します 本当にマカのおかげで人生がかわりました。同じような悩みをお持ちの方にも是非お勧めします。
