リウマチ
リウマチの激痛に悩まされる
(膠原病)慢性関節リウマチや変形性関節炎で苦しんでいる方は、なぜ、自分だけがこんなつらい病気にかからなければならないのか?
なぜ痛みに苦しまなければならないのか?
現在、関節炎の痛みと闘っている方は心の底からそう思っていると思います。
これまでいろいろな薬を試してみたけど、一向に良くなる気配がない、薬の副作用でますます体力が低下してきたという方は、こちらをお読みください。
リウマチの起こる原因
私たちの体には、体外から侵入した病原菌から防御する「免疫」というシステムが備わっています。
「免疫」とは一言でいうと、自分の体にとっての「自己」と「非自己」を判別し、非自己を攻撃して、排除しようとする働きです。
その役目をしているのがマクロファージや白血球などの免疫細胞で、つねに体内を循環しながら、最近やウィルスなどの外敵(非自己)を発見するとただちに攻撃を仕掛けて行きます。マクロファージは、出会った物質が非自己と判断すると、自分の細胞内に取り込み、溶かしていきます。
また白血球の1種であるBリンパ球は、外敵(抗原)にピタリと合う抗体をつくり出し、抗原抗体反応によって、外敵の活動を妨げるように働いています。このように、自分のからだにとっての非自己を死滅させ、体内から消されするのが免疫の働きです。
ところが、何らかの理由で、自己と非自己の判別がうまくできなくなり、自分のからだにとって正常なものまで攻撃し、その結果、さまざまなトラブルが生じることがあります。免疫システムに狂いが生じて、自己に対しても攻撃をしてしまうのです。こうした免疫の異常が原因となって起こる病気を「自己免疫疾患」と呼んでいます。
リウマチ(膠原病)は、この自己免疫疾患の1つなのです。そのため、リウマチ(膠原病)にかかった約9割の人の血液の中には、自己抗体であるリウマチ因子(RF)が検出されます。
しかも、1つの関節だけでなく、手や足、肘や膝などからだのあちこちの関節に同時に発症し、症状が長期にわたるために慢性関節リウマチ(膠原病)と呼ばれるのです。
リウマチがなぜ起こるのか?免疫異常がなぜ起こるのか?その理由はまだはっきりと解明されていません。現在のところ明らかになっていることをまとめてみるとこうなっています。まず遺伝的要因があると考えられています。遺伝性の病気というほどではありませんが、家族や血縁者にリウマチの人がいるとかかりやすいという統計結果も出ています。
現在、ウィルス感染の可能性も研究されているが、結果はまだ出ていません。いずれにしても、肉体的、精神的なストレスが発症の引き金となったり、他の病気によって体力が低下しているときにかかりやすいと考えられています。
また、男性の比率をみると、女性患者男性に比べて3倍多いというように、圧倒的に女性のほうが多いことから、女性ホルモンとの関連での研究も進められています。さらに年齢的に見ると、30代から50代で発症するケースが多い事も特徴です。
リウマチで起こる副作用
現在使われている慢性関節リウマチ(膠原病)の治療薬は大きく分類して次の3種類があります。
@抗リウマチ薬
リウマチが発症する原因となる自己免疫異常をできるだけ正常に戻すように働きかける作用があります。
A非ステロイド抗炎症薬
炎症を抑え、痛みを軽減する事が目的です
B副腎皮質ステロイド薬
炎症や痛みを抑える作用が最も強い。リウマチの症状が重いときに使われます。
しかし、作用が強い分かならずのように副作用が出ると考えられています。
抗リウマチ薬や非ステロイド抗炎症薬も化学的に合成されているため、思わぬ副作用がでるようです。それに対して天然自然食品であるキャッツクローは副作用がありません。
また、薬の強い作用によって生じた副作用の緩和にも効果を発揮します。副作用がなくリウマチの痛みを消す事ができたらと望んでいる人はキャッツクローをお試してください
リウマチにはキャッツクローを
キャッツクローは、リウマチ(膠原病)の激痛を短期間のうちに消しされり、痛みや腫れのために曲げたり伸ばしたりすることができなかった足や手に、自由を取り戻させてくれます。キャッツクローにはアルカロイド成分が豊富に含まれていることが明らかにされました。
キャッツクローに含まれる6種類のアルカロイドの中でも、イソテロポディンはキャッツクロー特有のアルカロイドであり、人間のからだの免疫機能を高め、正常化する作用がたいへん高いことが判明しています。 キャッツクロー テロポディン、イソミトラフィリン、イソリンコフィリンも、免疫細胞でマクロファージを活性化して、体外から侵入した病原体を死滅させたり、ガン細胞の増殖を抑制する作用が高いことが明らかになっています。
血液循環をよくすることによって血圧を下げたり、動脈硬化を予防する効果も期待できるというキャッツクローには、アルカロイド以外にもさまざまな薬理効果を発揮する有効成分が含まれています。
その主なものは、キノビック酸グリコシド、トルテルピン・ポリハイドロキシル、フラボノイド類です。とくにキノビック酸グリコシドは優れた抗炎症効果が確認されていて、キャッツクローがリウマチや変形性関節症の高い効果を発揮する大きな理由になっています。
これらの成分が相互作用し、相乗効果を生み出すことによって、リウマチや変形関節症に対するキャッツクローの優れた効果が発揮されると考えられます。
アルカロイドが白血球やマクロファージーなどの免疫力を向上させ、抗炎症作用や抗酸化作用などが相互に関与して、関節炎の炎症の鎮め、激痛を癒し、動かなかった関節が再び動くようにしていく効果を生み出すと考えられます。キャッツクローはまさに「神のさじ加減」ともいうべき配合の妙であり、「自然の恵み」なのです。リウマチ(膠原病)や変形関節症の痛みはご本人でなければわからないものです。だからこそ、強い気持ちでキャッツクローをお勧めします。
体験談
症状:リウマチ 野田亜希子様 福岡県福岡市
リウマチ(膠原病)が発症したのは約2年前です。右ひじの痛みと朝の手のこわばり、特にひじの痛みは壮絶でした。強い鎮静剤は副作用も強いと聞き、心配で飲みませんでした。
そこでなら副作用の心配もないだろうと思いいくつも試してみましたが、どれも期待を上回るものではありませんでした。1年前にキャッツクロースーパーDXを知ったときにも、あまり期待はしなかったのです。まわりの知人が少し痛みが軽減したみたいと聞き望みをかけてみることにしたのです。
キャッツクロースーパーDXのカプセルを毎日9カプセル3回に分けて飲んでみました。あまり大きなカプセルではないので飲みやすく感じました。
それから3ヶ月ほどたったころ右ひじのの痛みが少しずつ楽になってきたのです。 その後も毎日欠かさず飲みつづけました。すると飲み始めて6ヶ月後には右ひじの痛みはずいぶん軽くなり、朝の手のこわばりもいつの間にか、軽くなっていました。私のお便りがリウマチで悩む人たちに少しでも参考になればと思いお便りいたしました。
