変形関節症
変形関節症の原因
関節は、長年使用しても骨がすり減ったりすることなく、円滑に動かせる構造になっています。
変形性関節症はおそらく、軟骨組織を構成しているコラーゲン(結合組織を構成する弾力性のある線維性タンパク質)やプロテオグリカン(弾力性を与える物質)を合成する軟骨細胞の異常が原因で発症すると考えられます。
それによって軟骨組織が水分を含んで腫れて軟らかくなり、ついには表面に裂け目ができます。
軟骨下面の骨には小さな空洞ができ、骨はもろくなります。
そして関節の辺縁の骨が増殖しすぎて、目に見えて触れることもできる骨棘(こつきょく)という隆起ができます。
その結果、本来なめらかでツルツルとした関節軟骨の表面がザラザラになり、小さなくぼみがたくさんできます。その結果、関節がなめらかに動かせなくなり、外部からの衝撃を吸収できなくなります。
こうなると関節のすべての構成成分である骨、関節包(関節の外壁にある組織で、関節腔を完全に包んでいる)、滑膜組織(関節の内層にある組織)、腱(けん)、靭帯(じんたい)、軟骨組織などが変形(変形性関節症)し、機能障害を起こます。
血管新生を抑制させるサメ軟骨
変形関節症は、軟骨リウマチとは異なり、軟骨の水分不足が酸素不足を起こして血管新生が始まります。血管新生とは、毛細血管が新たに作り出されることをいいますが、変形性関節症の新しい血管は軟骨と軟骨下板を貫通して関節内部に侵入していることが認められています。
サメ軟骨には血管新生を抑制させる成分があり、軟骨を再生させる作用があるのです。(変形性関節症の改善)この図はサメの軟骨を飲み続けて約2ヶ月で
ひざ関節の軟骨が再生した(変形性関節症)の臨床例です。
体験談
症状:変形関節症 佐藤康代様 78歳 女性 小山市
友人に勧められてサメ軟骨DXを飲むようになりました。1日、9カプセルづつです。20日ぐらいたったころから、腰の痛みが軽減し、歩くのもフトンの上げ下ろしも楽になり、坐薬も使わずに済むようになりました。
現在、78歳ですが、自分のことは自分でやる生活を取り戻しました。痛みのない生活、健康的な日々がどんなにいいか、ほんとうに治ってよかったと思っています。
