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キャッツクローよくある質問

キャッツクローのよくある質問

キャッツクローの原料は何ですか?
キャッツクローは南米ペルー原産の植物です。アマゾン川流域のジャングルに自生している潅木です。長く太いツルがあり、そのツルにつく葉の根元に猫の爪のようなトゲがあることから「猫の爪=キャッツクロー」と呼ばれるようになりました。
キャッツクローの幹やツルの樹皮をはがして、乾燥させたものが原料です。

キャッツクローの製品には品質の違いがありますか?
キャッツクローはアカネ科カギカズラ族の植物で、ペルー以外の諸国でも生育しています。ただし、ペルーからブラジルにかけてのアッパージャングル(高地密林)以外で生育している種類には、キャッツクロー特有の高品質のアルカロイドが含有されてないといっていいでしょう。したがって、キャッツクローを購入する際は、できるだけペルー原産と明記してある製品を選ぶようにすると間違いないでしょう。

キャッツクローはペルーでどのようにつかわれていますか?
ペルーのインディオたちは、インカ帝国の時代がらリウマチなどの激しい関節の痛みの特効薬としてキャッツクローを使ってきました。
炎症を抑え、痛みを消す作用をもつは少ない中で、キャッツクローの消炎作用、鎮痛作用は注目にあたいします。キャッツクローは大きく2種類の痛みに対して効果があるとされています。 一つは、炎症を伴う痛み(リウマチ、変形関節症、神経痛、腰痛など)で、もう一つは発作的な痛み(偏頭痛)です。

キャッツクローには副作用はありませんか?
まったくありません。逆にほかの薬剤の副作用を軽減してくれるほどです。なぜなら、キャッツクローは免疫機能を向上し、正常に近づける作用があるからです。
ただし、好転反応といって、飲み始めてから1ヵ月くらいの間に一時的に症状が悪化したかのように感じられる事があります。 これは、キャッツクローの免疫増強作用によって、内臓機能やホルモン分泌機能が刺激を受けて、活動がそれまで以上に活発になるために、からだに溜まっていた有害な物質がからだの外へ排出されるためです。
この時期が過ぎれば、症状は加速度的に改善していきます。
もし好転反応が出た場合は、1,2日ほどキャッツクローの摂取をストップするのもよい方法です。
症状が落ち着いたならば、また飲用を再開してください。好反応はいったん始まると、再び出るとことはないといっていいでしょう。

キャッツクローの効果の高い飲み方を教えてください。
キャッツクローはですから、一日にこれ以上飲んではいけないという飲用量の設定も、毎日決められた時間に飲まなければならないという規制もありません。
ただし、健康維持や病気予防、体力改善を目指す場合は、カプセルのものなら、一日に6粒〜9粒くらいを摂取するとよいでしょう。
1日3回、3粒ずつ飲めば、免疫力を常に高い状態に保つことができるに違いありません。もちろん、それ以上の量を飲んでも問題はありません。ご自分の生活リズムや、体調と相談しながら1日の飲用量や飲用時間を決めるといいでしょう。



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